ハードフォーク・サクセション

ゴールデンウィークは、みっちり仕事です(とほほ)。
ゆうべ、12時を過ぎてんだけど、眠くなくて
「もうひと働きしちゃおうかな」と思って
パソコン点けていたら、ネットニュースで訃報が流れました。
忌野清志郎さんが死去 享年58歳。
* * *
……RCサクセション、好きだったんだ。
それも、けっこう初期のやつ。
当時、キヨシローさんは
すでにお馴染みの派手なビジュアルで人気だったのですが
中古レコード店で「ハードフォーク・サクセション」の
カセットテープ(時代ですな!)を見つけ、聞いてから
初期のRCサクセションにハマった。
「ハードフォーク・サクセション」
かなりのヘヴィローテーションで、聞いてました。
アコースティック楽器とボーカルというシンプルな作りが
キヨシローさんの独特のあの声と
世界観のある歌詞を、きわだたせていました。
「去年の今頃」
「日隅くんの自転車のうしろに乗りなよ」
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」
という、この3つの曲目の流れが、最高に好きだったな。
とくに「去年の今頃」は、わたしにとっては名曲です。
冬枯れの東京の街や、自転車のここちよさや
若い子たちの、ちょっと浮わついたような
ちょっと胸にキュンとくるような
そういうさまざまな情感のこもった切ない歌たち。
そんな、そんな大事なカセットテープを
何かのドサクサで、紛失してしまい
以来、他のミュージシャンに移り気したりとか(汗)
いろいろあったことから、すっかり忘れていたのですが
ゆうべのニュースを見ながら、ふと
「ひょっとして、曲が、動画サイトにないだろうか」と思い
某ユー○ューブまで行ってみた。
うわあ!(゜ロ゜;
ある、あるあるあるある! たくさんある!
しかも、若き日の彼らの映像つきだ!
動いてる! 歌ってる!
まさかまさか、こんな日がくるなんて。
ありがとう21世紀。ありがとうインターネット。
* * *
で、ありがたく、若き日のキヨシローさんのお顔を
拝ませていただいたわけです……。
どことなく「デトロイト・メタル・シティ」の
ねぎっちょに、似てる気がする?
マッシュルームカットという、髪型のせいだろうか。
そう思いながら、もういちどよくよく見ると
これ、髪型のせいだけではありません。
鼻から口にかけてのラインが、やっぱり松ケンと似てる。
(゜ロ゜; 大・発・見!
わたしのだいじな「意外な人(モノ)がそっくりさん!」リスト
に、新しく加えさせていただくことにしました。
・ジョニー・デップと堂本剛(!)
・水嶋ヒロとジョン・トラボルタ(!)
に、加え(あ、そうだ、草なぎ剛と郵便ポストちゅうのも)
・忌野清志郎と松山ケンイチ!
* * *
……でも、こうやって話題にしている人が
いまはもうこの同じ世界にはいないんだ、と思ったら
やっぱり、さびしいね。
キヨシローさん、安らかにお眠りください。
そんなこんなで、寝たのは3時でした。
けっきょく仕事しなかった(爆)。
←CDにもなってました(個人的にはカセットで聞きたい)








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