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アバター(邦画)

Ty130326 写真は春の花シリーズ。

ナニゲに「橋本愛」出演作品が、続いております。
今回、紹介するのは
ジェイムス・キャメロンの例の大作と同タイトルだけど
内容はまったくちがう、コレ。

「アバター」(2011/日本/和田篤司 監督)

 * * *

地味で内気な女子高生の道子(橋本愛)。
「女王」である妙子(坂田梨香子)の強制で
学園で大流行の、おしゃれなアバターを作るSNSに入る。

ある日、道子は、全校生徒の憧れのレア・アイテムをゲット。
彼女は一夜にしてクラス中のアイドルに!

いじめられっ子の真琴(水沢奈子)と手を組んで
道子は、妙子を蹴落とし
学園を支配する女王に成り上がるのだったが……。

 * * *

最初「原作 山田悠介」というのを見た時点で
「あ……ああ(汗)」って、なっちゃったんですけど……
結果的には、見てよかったです。

大映ドラマシリーズをほうふつとさせる
予測不可能な、常識はずれの展開が次々と起こり
まったく目をはなせません!(笑)

もちろん、意図したものかどうかは別として
大爆笑ポイントも、盛りだくさんです。女の子たち、がんばってます。

いずれにせよ、3本たてつづけに見た橋本愛の出演作の中では
これがいちばん(いろんな意味で)楽しゅうございました。
本当にキレイな子なのに、「ブス」という設定なので
「ええっ、そんなことないよ、この子がブスだったら世の人どうなるよ!」
なんて、真剣に感想を抱いてしまった。

Tc0219
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