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アイアンマン3(1)

Ty120927

ふふふふ、見てきた、見てきましたよう!
あいかわらずトニー・スタークは
大金持ち、ワガママ、そして超天才!

「アイアンマン3」(2013/アメリカ/シェーン・ブラック監督)

 * * *

「アベンジャーズ」の戦いから1年。
世界滅亡の危機をかろうじて回避したものの
その立役者、億万長者にして天才発明家である
トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は
戦いの後遺症である心身症に悩まされていた。

そんなある日、スターク社を
科学者キリアン(ガイ・ピアース)が訪れ
研究開発を共同で行おうと
社長のペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)に提案する。
じつはキリアンはむかし、話をする約束をしていながら
トニーにすっぽかされたという恨みがあった。

いっぽう、トニーの友人ローズ大佐(ドン・チードル)は
「マンダリン」という、謎のテロリストを追っていた。

 * * *

あいかわらずトニー・スタークは
向かうところ敵ナシの状態ですので
戦う相手は「自分」しかないって「2」のときに書いたんですが
今回も、やっぱりそうでした(笑)。
「スーパーヒーローがPTSDだなんてミットモナイ」と
おっしゃる方もあられましょうが
死にかけたんですからね……いちおうね。

ペッパーに会社をまかせて隠居というのも
裏目に出たのかも。あれ完全に引きこもってるもん。
そんなトニーさんですから、やはり
ストレスから解放され、スッキリしたいと悩むわけです。

一般に、ストレス発散の方法として
軽い雑用、適度な運動、旅行、断捨離などがありますが
さすがトニーさん、ぜんぶやってのけました!

しかも、かなり豪快に! 大胆に!

ちなみに、今回の監督さんは、ジョン・ファヴローから
わたしのお気に入り映画「キスキス、バンバン L.A.的殺人事件」
のシェーン・ブラックに交代してます。
(ファヴローさんは役者として出演、あいかわらずいい味)
そういや「キスキス、バンバン」も
お話はヘヴィだけど、雰囲気はユルかったよなあ(笑)。

いろんなとこツッコミ入れながら見るの、楽しかったです。
「その色はキャプテン○メ○カか!」とか
「タブレットそんなふうに持って会話すんのか!」とか
「そんなふうにパーキングしてんのか!」とか
「素足にクツって石田純一か!」とか
「また呑むのか!」とか
「ポロシャツで戦うのか!」とか、もろもろ。

 * * *

しかしながら、このお話で本当に気になるのは
ペッパー・ポッツとの恋の行方……。

つづく。

Tc0219
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