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ドラゴン・タトゥーの女

Ty130702

先日、「デスノート」の話題も出たことですし
せっかくだから、わたしの好きな
天才が出てくるお話なんか、紹介しましょうかね(笑)。
配信されてるの、見つけちゃいました。
ずっとこれ見たかったんだ、うれしい~!

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」
(2009/スウェーデン・デンマーク・ドイツ/ニールス・アルデン・オプレヴ監督)

 * * *

社会派雑誌「ミレニアム」のジャーナリスト
ミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)は
大物実業家のスキャンダルを暴いたおかげで
名誉棄損で、有罪判決を受けてしまう。

そんな矢先
大企業の重鎮ヘンリック・ヴァンゲルから依頼されたのは
40年前に起きた、少女失踪事件の真相解明だった。

ヴァンゲル一族の住む孤島で、調査を始めたミカエルのもとに
リスベット(ノオミ・ラパス)という若い女性のハッカーが
貴重な情報を持って訪れる。

 * * *

とにかく、リスベットを演じるノオミ・ラパスがカッコいいです!
不良みたいなルックスも、一見、粗暴に見える性格も、すンごくいい!
(ペチャパイだけど筋肉質でスタイルばつぐんのボディ!)
ミカエルに会うまでの前半、バイオレンスなシーンが続いて
かなりやるせない気分になるんですけどね……。
中盤から、ガンガン突き進んでくれますんで、ご心配なく。

リスベットに会う前の、ミカエル側を描いてる前半は
これがまた、淡々と事件の状況を説明していて、いささか退屈です。
しかし、ここで油断して、ボサーッと見ていたら
後半の「犯人はあいつだったのか!」というシーンで
わたしのように「それ誰?(ポカーン)」ということになるので(汗)注意!

つきとめられた真相は、リスベット自身の境遇にも通じる悲しさ。
でも、完全に悲劇というわけじゃないのが、救いといえば救いかな。

そして、ラストシーンのノオミ・ラパスが
これまたホレボレするくらいカッコいいです。
ハリウッドリメイク版のミカエル役は
なんと、ダニエル・クレイグ(渋)とか。こっちも見てみたいなあ。

Tc0501
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 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女@ぴあ映画生活

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

最近?テレビで宣伝していたのは、
ハリウッド版のリメイクだったんですね~
知らなんだ
かっこいい女の話好きかも~
アサシンってフランス映画、かっこええ哀しいのが
あったような??

投稿: と~まの夢 | 2013.07.02 11:06

フランス映画のほうは「ニキータ」ですね!
(かの「レオン」をほうふつとするキャラが出てる)

だいたいどのリメイクも、ハリウッド版のほうが
お話がわかりやすくて、おもしろくなってるんですが
いろいろお国柄の出るオリジナル版も、捨てがたいですよね^^

ドラゴンタトゥーはオススメですよ。
リスベットに惚れるよ。

投稿: イズトモ | 2013.07.04 20:05

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