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眠れる女と狂卓の騎士

Ty130212

ま・い・に・ち・あ・つ・い!

TSUTAYAの割引券が当たって、欲深いわたしは
このときとばかり、たくさん借りようとしたんだが
(今月内に1回こっきり使えるという決まり)
お目当ての「ナチュラルボーンキラーズ」を見つけ
わくわくスキップして、カウンターに持ってったら
ブルーレイ用だった……。
あつさのあまり、注意力さんまんです(汗)。
代わりに、同じオリバー・ストーン監督の
「JFK」借りたんだけど、なんか……選挙に行く前に
見てよかったわ。いろいろ思うところあったわ。

というわけで、クライマックスが
「JFK」と同じ「法廷劇」の

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」
(2009/スウェーデン・デンマーク・ドイツ/ダニエル・アルフレッドソン監督)

 * * *

宿敵と対決して、深手を負った
リスベット(ノオミ・ラパス)は、病院に収容された。
いっぽう、事件を通じて自分たちが発覚する危険を
感じた秘密組織は、関係者の抹殺を企てる。

一見、関係ないようないくつかの事件がつながり
次第に、リスベットの過去が明かされていく。

 * * *

完全に、前作より「つづく」の状態からはじまります。
いってみれば「逆襲篇」でしょうか。
といっても、前半はリスベットは
おとなしく(でもないけど)入院中。スッピンかわゆす。
「ピザ食う」と、駄々こねて
それが叶ったときの表情、めちゃかわゆす。

で、とにかくお話は
リスベットと、ミカエルの妹の弁護士さんが
(それにしてもこの女弁護士さんが、急に妊婦になったのは驚いた。
そういうセリフとか、前にあったっけ?
書類を奪われていくシーンで、急にお腹が大きくなってたので
てっきり、「その書類はニセモノ、本当の書類はここよ!」
とニッコリ笑って、お腹から出すものと思ってしまった)

……でまあ、とにかくお話は
リスベットと、ミカエルの妹の弁護士さんが
力をあわせて
悪いヤツらをギャフンといわせたるぜ~!
ってな、ザクッというと、そういうお話です。
(細かい部分あまりわかってないから突っ込まないで)
勧善懲悪って、ほんときもちいーわー。

とくにね、権力をカサにきて
女の子をいじめるような最低男には
同情の余地なんて、まったくありませんから。

ざーまーあーみーろー!

Tc0501
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 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士@ぴあ映画生活

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